製材

インタビュー

自然環境づくりに携わり

地域貢献にもつながる仕事

製材
  • 2021年入社(3年目)

入社された経緯と、業務内容を教えてください。

私は島根県の農林大学校で林業を学び、そこで「製材」という仕事に興味を持ちました。そして、「製材業がやりたいなら、この会社が良い」と学校の先生から勧められたのが、今の会社との出会いでした。

当社には学生時代に工場見学で訪れたことがあり、会社の雰囲気にも触れ、業務内容も知っていたので、こちらで働くことを志望しました。

今の業務内容を具体的に教えてください。

私の所属する製材部では、山から切り出された原木を帯鋸(オビノコ)を使って製材しています。そしてお客様の注文に応じて、さらに細かく造作材に加工する業務を担当をしています。 学生時代は杉やヒノキといったメジャーな木材を中心に学んでいましたが、ここでは外国産の木材をはじめ、さまざまな種類の木材を扱っています。

そうした木材について新たに知識を増やしていくのはとても楽しいです。また、普段の生活では目に見えないような場所に使われている木材についても学ぶことが多く、覚えることはたくさんあります。

休日はどのように過ごしていますか?

自然が好きで、釣りやキャンプなどアウトドアを楽しむことが多いです。実家から歩いて行けるところに海があり、そこで1日ゆったりと釣りを楽しむこともあります。また、キャンプは地元の三瓶山で、友達と行ったり、ソロキャンプを楽しんだりしています。海も山も近くにあるので、遊び場に困ることはありません。

就活中の方にメッセージをお願いします。

当社には「QC活動」というものがあります。これは部署ごとに改善点を見つけ、年に一度発表会でその内容を共有する取り組みです。発表会では、上司と部下の垣根を越えて、みんなで意見を出し合う場となっており、社内の風通しの良さを感じています。

また、納涼祭や忘年会など、社員同士の交流の機会も豊富にあります。

当社は林業の中でも製材や木材加工を行っており、木の伐採や植林にも深く関わっています。こうした仕事を通じて、地域の自然や環境づくりに携わることができ、地域貢献にもつながる仕事なので、やりがいを感じられる仕事ですよ!

募集要項