製材

製材について
明治10年、木挽屋として手挽製材を創業。建築用木材を中心に木材を製材してまいりました。現在では、島根県産材、国産材、外国産材など様々な木材を取り扱っております。
原木、丸太から製材し、梁、桁、柱などの構造材から、板材、小割材など、用途に合わせた木材加工を承ります。製材工場には木材乾燥機を備えており、お客様のニーズにお応えできるよう努めています。
須山木材製材工場はJAS認証工場です
JAS構造材(構造用製材)をご用意できます。
JAS認定とは
JAS(日本農林規格)とは、農林水産物に関する品質や規格を定めた国の基準です。木材業界においては、木材の品質や強度を客観的に評価し、その品質を保証するための制度として利用されています。
JAS認定工場とは、このJAS規格に基づいて、一定の品質基準を満たす木材製品を生産している工場に与えられる認定です。構造用製材の場合、建物の構造を支える重要な部材となるため、その品質が厳しく求められます。
製材の流れ
原木の仕入れ、搬入
木材市場で仕入れた原木が搬入されます。社有林から伐採した原木も搬入されます。

製材
丸太の大きさ、形状、状態を見極めどのように製材するかを予測して、1本1本丁寧に製材していきます。

木材乾燥 含水率の調整
製材された木材は、大きさ、樹種ごとに分け桟積みします。造作材等は自然乾燥、構造材は機械乾燥します。用途に合わせ木材の含水率を調整します。

製品に仕上げる
乾燥した木材を部材寸法に合わせ、モルダーをかけて仕上げます。

出荷・配送

設備紹介

製材工場

木材倉庫